2011/12/11

encounter with great music

仲間との語らいのなか、ふと「CSN&Yが好き」と話したら
「あなたの年齢で!?」と驚かれたりもしたのだけど…
さりげなく教えてもらったのが、このアーティスト。


Nick Drake
ニック・ドレイク(Nick Drake、1948年6月19日–1974年11月25日)は、ビルマ(現ミャンマー)生まれのイギリス人シンガーソングライター。フォークの分野で活動。生前は商業的成功に恵まれず、3枚のアルバムを残して他界するが、死後に評価が高まった。
やさしい音とデリケートな歌詞。 
この時代の音楽はアメリカン・ロックばかりを追求していたのが
少しだけ悔やまれる!
それだけ、新鮮な出会いだった。教えてくれてありがとう。

大好きなJames Ihaも、きっと彼の音が好きに違いない。
ジャンルは違えどBlack Crowsにも影響を与えたなんて。
バイオグラフィを読んでいたら、
ちょっとシド・バレットと重なった(彼は短命ではなかったけど)。
イギリス、イングランドの灰色にくすんだ空を眺めながら
彼はこの「From the Morning」の歌詞を書いたのだろうか。

Ben Watts

Click it!! Amazing!!
Benjamin Oliver Anthony "Ben" Watts(born 1967 in London) is an English photographer based in New York, whose work has been seen in various international fashion magazines, such as Elle, Vogue, Harper's Bazaar, Vanity Fair and Condé Nast Traveller. He is the brother of actress Naomi Watts. Their father was Peter Watts, a road manager for Pink Floyd. 



  惹かれたのはカラフルな作品群だけど
いろいろな作風があって楽しい。
サイトにある「Polaroid」シリーズが好き。


本人。

妹さんのポートレイト。

park


公園が好き。

青空、木々の緑、人々の笑顔。
夜空、星や月の淡い光、静けさ。
そこに流れる時間は穏やかでやさしい。

どんな季節でも、どんな時間でも、好きな場所のひとつ。

誰かと一緒のほうが楽しいに決まっているけど、
ひとりでぼんやり過ごすのも嫌いじゃない。

I like the park.

Blue sky, green trees, the people smile. 
Dark sky, pale light of the moon and the stars, quiet. 
There is a calm and gentle flowing time.

In any season, at any time, 
one of the favorite places.

2011/12/10

let's go out with good music

What is your favorite genre of music?
me? I luv all genres in this world.
today, talk about....
H/I/P H/O/P


ふらっとのぞいた、Teenagerの男の子のBlogで絶賛されていたトラック。
↑ちょっと古いけど、COOLCOOL, U r so cool!!

オールドスクールで産湯をつかった
Afrika BambaataaやRick Rubin好き好き世代。
ニュースクールにだってもれなくはまった節操のないわたしが
グッとこないわけがありません。Ha, ha!!

Another Hypetrack's soundclouds..
チェックしてたら止まらなくなるー!


Stalley "Go On" (Directed by Walu)

このPVにもノックアウト。
さ、こんな気分で街にお出かけします。

2011/12/09

Hedi Slimane



エディ・スリマンHedi Slimane1968年7月5日 - )は、
フランスパリ出身のファッションデザイナー、
フォトグラファー。
少年性」と「ロック」をテーマにした繊細な作品群は
熱狂的なファンを多く持つ。



 元Dior Hommeのデザイナーということで
ただのファッションヴィクティムだと思ってた。
先入観はもう捨てる。さよなら、色眼鏡。



よくあるモノクロフォトかもしれない。
ファッション誌でみかける写真にすぎない、と
思う人も多いだろう。
(デザイナー時代も作品が酷評されていたみたいだしね)

だけど、なぜかわたしの心は動く。




絵も文章も仕事にすることができた。
好きなことが仕事になったのは
とても幸せなことだと思う。

でも、写真だけはわたしにとって憧れの存在のまま。
ファインダー越しに愛するものを見つめ
とっておきの一瞬を残しておくことができたら
どれだけの多幸感がおとずれるんだろう?



そう、わたしが写真を眺めるときは
その「多幸感」を疑似体験したいのだ。


Amy, look back!!